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アジサイの育て方。鉢植えの時期は?剪定や挿し木の仕方まとめ

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アジサイは、漢字では「紫陽花」と書きます。その名の通り、紫や青、ピンクの小さな花びらが太陽のように大きく集まって丸く咲く、梅雨の時期に癒しを与えてくれる花です。私たち日本人にはなじみの深い花ですよね。

 

また、花の色が様々に変わることから、花言葉も「移り気」「辛抱強さ」などたくさんあるようです。小さい花がたくさん集まって咲く「セイヨウアジサイ」、中央の複数の花の周りを囲うようにさらに大きい花をつける日本原産の「ガクアジサイ」が有名です。

 

実際にアジサイを育てるとなると、一体どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。そこで、

●アジサイの苗を鉢植えや地植えする方法。時期はいつ頃?
●土の作り方。肥料の時期や水やりのコツなど
●アジサイの植え替え方法と時期について
●剪定や挿し木の仕方は?時期その他

以上4点についてまとめました。

 

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アジサイの苗を鉢植えや地植えする方法。時期はいつ頃?

苗を鉢植えや庭に植える場合、時期は暖かくなる3月、4月頃と暑さが落ち着く9月頃がおすすめです。

 

自分で買い求める以外にも、アジサイの鉢植えをプレゼントでもらう機会もありますよね。プレゼント用の蜂は小さめなので、花が終わったら地植えにするか、ひとまわり以上大きい鉢に植え替えます。

 

アジサイは根が張りやすいので、根詰まりをおこして生長が悪くなったり、根が腐るのを防ぐためです。地植えの場合は植え床を40〜50cmとり、日当たりの良い場所に植えましょう。

 

アジサイの育て方。鉢植えの時期は?剪定や挿し木の仕方まとめ

 

土の作り方。肥料の時期や水やりのコツなど

アジサイは日本原産ですので、一般的な栽培用の土であれば問題ありません。また、アジサイは花の生育によっても次第に色を変えますが、土によっても花の色を変えます。

 

青色にしたければ酸性
 
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ピンク色にしたければ弱アルカリ性
 
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になるように土を調整しましょう。

 

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肥料は花の終わる7月から8月ごろと、寒くなる12月から1月ごろに与えます。園芸用のものでよいですが、それぞれの成分にかたよりのない肥料を選ぶとよいでしょう。アジサイ専用のものもあります。

 

アジサイは乾燥に弱いので、土が乾いてきたら水をあげるようにしましょう。鉢植えの場合は毎朝水をやり、夜に乾いているようならもう一度あげてください。ただし根が腐ってしまうので、受け皿に水を溜めないように気をつけましょう。

 

庭植えの場合は水やりの必要はありませんが、暑い日や乾燥が気になるときは水やりをしましょう。

 

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アジサイの植え替え方法と時期について

鉢植えの場合毎年花が終わった頃に植え替えをしましょう。根が張って生育が悪くなります。

 

根も生長して大きくなっているので、ひとまわり大きい鉢に植え替えます。その際、かたまった根を手でほぐして、新しい土がなじむようにしてあげましょう。

 

時期は、花が終わったころか、暖かくなるころの3月から4月がおすすめです。植え替えをしたあとはたっぷりと水を与えましょう。

 

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剪定や挿し木の仕方は?時期その他

来年も元気に花を咲かせるため、また全体のバランスを整えるために7月中に剪定(せんてい)しましょう。

 

花の下の節には芽がありませんので、上から2節目を切り落とします。剪定が8月以降になってしまったり、長く切り落としすぎると来年花が咲かなくなるので気をつけましょう。

 

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まだ花はきれいに咲いているのになんだかもったいないですが、剪定した花は花瓶にさして飾ると良いですね。

 

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また、挿し木をすることで増やすこともできるんです!

 

時期6月から7月頃花芽のついていない2、3節を斜めに切り落とします。葉から水分が蒸発してしまうので、一番上の葉は半分に切り、その下の葉は取ってしまいます。

 

挿し木用土を入れた鉢に挿し、水をたっぷり与えます。明るい日陰に置き、1ヶ月ほどで発芽します。

 

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(出典元:http://mizuumi.way-nifty.com/)

 

いかがでしたか?アジサイは日本原産なので、初心者にも育てやすいのが魅力ですね。特に、庭植えにすれば水やりもほぼ不要なので安心です。

 

色も紫や青はもちろん、白やピンクなどもありますし、大きさも様々です。最近は母の日のプレゼントでも人気ですよね。一輪挿しにしても花が大きいので存在感があります。

 

【関連記事】

花言葉で紫陽花。白やピンク。青や紫の色なら?由来について

 

毎年お花を咲かせてくれるように、お水も愛情もたっぷり注いで育てましょう!

 

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