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寝起きが悪い原因と改善方法。目覚めが悪い人の起こし方は?怒る場合

一日の始まり、朝の寝起きで機嫌が左右されている方も多いのではないでしょうか。前日の疲れが取れてスッキリと目覚め、寝起きからテキパキと朝の支度などをこなせる日と、体がどんより、気分も上がらず、何をしても時間がかかってイライラ…。

 

「寝起きが悪い日も良い日も、ほぼ同じ睡眠時間なのに何で?」こんな疑問、抱いたことありませんか?寝起きの悪さの原因って一体何なんでしょう。前日の疲れ具合や体調が寝起きに左右するのか、眠りの何かが原因なのか…。そこで今回は、

 

●寝起きに機嫌が悪い原因。だるい、気持ち悪いのはなぜ?
●朝起きて機嫌や気持ちが悪い。病気の可能性はある?
●気持ちよく目覚める改善方法。すっきり起きる対策とは?
●寝起きが悪い人の起こし方。上手に起こす方法とは?

 

こういった内容で、睡眠と寝起きについて調べてみました!

 

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寝起きに機嫌が悪い原因。だるい、気持ち悪いのはなぜ?

起きた瞬間から機嫌が悪くてイライラ。ついでに体もだるいし、何だかムカムカ。たまにこんな日もありますよね。夢見が悪かったとかでもなく、訳も分からずにこんな症状…とても不快ですよね。

 

こういう時って大体、“目覚まし時計に起こされたとき”ではないですか?自然と目覚めた時は、比較的頭も体も起きるのが早いですよね。

 

実は、寝起きのだるさや不機嫌は、起床の「タイミング」が大きく影響しているのです!これは、睡眠の深さの「レム睡眠」「ノンレム睡眠」が関係しています。

 

熟睡といえるノンレム睡眠中は、夢も見なくて寝返りもしない、脳も体も完全に休憩している状態なので、その段階から急に起床することによって様々な不調が現れるのです。

 

寝起きが悪い原因と改善方法。目覚めが悪い人の起こし方は?怒る場合

 

朝起きて機嫌や気持ちが悪い。病気の可能性はある?

これは一概には「ある・ない」を言い切れないのが現実です。まずは、不機嫌や吐き気・嘔吐の頻度や状況を知ることが大切です。

 

特に暴飲暴食もしていないけど、最近会社でトラブルがあって、ここ何日か通勤するのに気が重い…。平日に症状が出て、休日は比較的目覚めがいい。という状況であれば、仕事のストレスが原因かも知れません。

 

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短時間で治まるものや、慢性的に症状がある場合は、消化器系の不調や低血圧などの体調不良が原因ということもあるようです。前日に無理をし過ぎるのも、胃に負担がかかって、寝起きの吐き気に繋がることがあります。

 

特に心当たりもなく、朝の不調に悩まされている方は、放っておかずに医師に相談することをお勧めします。

 

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気持ちよく目覚める改善方法。すっきり起きる対策とは?

気持ちよい目覚めには、先ほどお話しした起床のタイミングを味方につけるのが効果的!ここで詳しくお話ししていきます。

 

人間の睡眠は、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を1セット90分というサイクルで繰り返しているのだそうです。ということは、深い眠りから浅くなる段階のときに目覚めるようにすれば、スッキリとした心地良い目覚めになるのです。

 

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多少の毎日の差・個人差はありますが、眠りについた7時間半後が、必要な睡眠時間もしっかりと取れ、睡眠が浅くなる一番良いタイミングなのだそうですよ。

 

冬場の暖かい布団の中や、沢山頑張った日の翌朝は、「あと5分…もう5分…」気持ちいい布団の中から出渋ってしまいますよね。

 

でも、そうこうしている間に、深い眠りのサイクルが訪れて、大幅に寝坊してしまったり、深い眠りから引き戻されてズーンと重い寝起きになってしまうので、パッと目覚めた時が一番の目覚め時!と腹をくくって潔く起きるようにしましょう。

 

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寝起きが悪い人の起こし方。上手に起こす方法とは?

「浅い眠りの時が気持ちのよい目覚め時」とは言っても、どうしても朝が苦手な人もいますよね。

 

家族の用事に合わせて起こしてあげないといけない立場の人にとっては、頑張って起こしたのに、寝起きが悪くて文句を言われたりしたら、たまったものではありませんよね。

 

睡眠とは、脳を休息させるのが一番の役割です。私たちが起きている時はもちろん脳も起きていて、絶えず入ってくる沢山の情報を処理しています。当たり前のことなのであまりピンと来ないかも知れませんが、五感から得る情報は膨大な量なのです。

 

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起きた瞬間からこの情報収集は始まるので、深い眠りの脳が休息している状態から、体を揺すったり、大きな音を立てて無理やり起こすと、浅い眠りの準備運動もなくいきなりフル回転を余儀なくされるので、不快に感じてしまって当然ですよね。

 

起きている時でも、いきなり激しく体を揺すられたりすると嫌な気分になりますよね。出来るだけ、手足がもぞもぞと動く浅い眠りの段階に、優しくトントンと呼びながら起こしてあげましょう

 

私は、まだ時間に余裕がある段階で主人を起こしたい時は、首や腕、手のひらなんかを簡単にマッサージしながら声掛けしたりしています。機嫌よく起きてくれるし、普通に起こすより早いです!

 

【関連記事】
ノンレム睡眠の時間と周期。長いとどうなる?特徴と増やす方法

 

出来れば、朝の目覚めから気持ちよく楽しい一日を始めたいですよね。自分や家族の方が、目覚めでお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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