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寝過ぎで頭痛の治し方。吐き気の対処法は?気持ち悪いを今すぐ解消

休日はついつい寝過ぎてしまう、なんてことありますよね。睡眠時間をたっぷりとって、日頃の疲れもすっきり!とはいかないのが寝過ぎによる頭痛の存在。

 

私も休日はつい寝過ぎてしまうのですが、特に寝過ぎてしまった時は、頭痛が酷くてせっかくの休日なのに頭がすっきりせず1日無駄に過ごしてしまうことも多々あります。

 

●寝過ぎて頭痛や吐き気が起こるのはなぜ?
●頭痛の治し方。頭痛薬の効果は?薬がない時は?
●寝過ぎて吐き気。気持ちが悪い時はどうしたら良い?
●まとめ

そこで、今回は寝過ぎの頭痛についてまとめてみました。

 

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寝過ぎで頭痛や吐き気がする原因とは?

最初に寝過ぎで頭痛や吐き気がする原因を見ていきましょう。寝過ぎによって起こる頭痛には「偏頭痛(片頭痛)」と「緊張型頭痛」の2種類があります。この2種類の頭痛の名前、聞いたことありませんか?

 

デスクワークなどで、長時間同じ体勢になることによって起きる「緊張型頭痛」と、持病にもなっている人が多い「偏頭痛」と同じものですね。

 

緊張型頭痛は、同じ体勢で長時間動かないことにより筋肉に負担がかかり、脳の血管が圧迫されて起こる頭痛です。

 

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対して偏頭痛は、リラックスしている時間が長すぎて、脳の血管が広がり過ぎてしまい、脳の周りの神経を圧迫してしまうことによって起こる頭痛です。

 

そして吐き気。こちらは、頭痛を引き起こしたことにより起きる現象です。つまり、頭痛を治せば、吐き気もなくなるのです。

 

 寝過ぎで頭痛の治し方。吐き気の対処法は?気持ち悪いを今すぐ解消

 

頭が痛いときの治し方。頭痛薬は効く?薬がない時は?

続いて頭痛が起きたときの治し方です。てっとり早く頭痛薬を飲めばいいのでは?と思うかもしれません。私も最初はそう思いました。けれどそう簡単にはいかないようです。

 

誤解のないように、頭痛薬が効かない、ということではありません。頭痛薬は効きます。けれど、飲み続ければ薬への耐性が出来てしまい、効かなくなってしまう危険性もあるため、緊急を要する時以外は飲まいない方がいいかもしれません。

 

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ではどのようにして治せばいいのでしょうか?薬がない時などにも役立つ対処法をご紹介しますね。

 

ただし、頭痛の原因である2種類の頭痛「偏頭痛」と「緊張型頭痛」は、それぞれ対処法が異なりますので注意してくださいね。この頭痛の見分け方は、頭の痛み方が異なります。

 

・偏頭痛:頭の片側がズキンズキンと痛む

・緊張型頭痛:頭の両側が締め付けられたような痛みがある

 

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では症状別に対処法をご紹介します。

 

偏頭痛

冷やす

偏頭痛の原因のひとつに血管が広がり過ぎたことによる神経の圧迫があったと思いますが、おでこや首筋など、太い動脈を冷たいタオルで冷やしてあげることにより、血管が縮小するため、痛みがやわらぎます。

 

コーヒーを飲む

これはカフェインに血管を縮小させる効果がある為、カフェインが多く含まれているコーヒーを飲むことによって痛みがやわらぐのです。ただし、飲み過ぎると血管が広がってしまい、痛みが悪化することにもなりかねないので、1~2杯ほどに抑えてください。

 

ツボ押し

頭の頂点の中央に頭痛に効くツボがあります。このツボをぐっと押しながら息を3秒ほどかけて吐き、息を吸いながら緩めていく。これを20回ほど行うと即効性もあり、頭痛がやわらぎます。

 

緊張型頭痛

ストレッチ

これは筋肉に負荷がかかることによって起こってしまう緊張型頭痛によく効く方法です。ストレッチをすることによって筋肉の緊張を緩めてあげると体にかかった負荷がほぐされていき、頭痛もやわらいでいく、ということです。

 

温める

偏頭痛は冷やすのが効果的ですが、緊張型頭痛は筋肉をほぐすことが重要な為、温めるのが最も効果的です。

 

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寝過ぎで吐き気。気持ちが悪い時の対処法は?

最後に吐き気の対処法です。頭痛がやわらげば、自然と吐き気もおさまっていきますが、即効性のあるものとして、ミントなどすっきりしたものを取り入れることです。

 

ミント系のガムやタブレットを食す、ミント系のアロマの香りを嗅ぐ、など。すっきりして、気持ちがリラックスする為、吐き気も治まりやすいのです。

 

私はミント系の味が苦手なので、アロマを主に利用しています。ミント系の香りはフレッシュな気持ちにさせてくれる効果もあるので、リフレッシュ効果も期待できますよ。

 

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まとめ

 寝過ぎによって起こる頭痛の原因と対処法をご紹介してきましたがいかたでしたでしょうか。勿論一番の対処法は「寝すぎないこと」です。

 

【関連記事】
寝だめはできるか?休日の効果と意味ないか検証!頭痛がする理由

 

疲れているからといって、長時間睡眠を取れば回復するというわけではなく、場合によってはより疲れてしまうことも有り得るのです。睡眠時間は適度に「良質」な睡眠を心がけて、日々の疲れを癒してくださいね。

 

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