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枕なしで寝る睡眠の効果とデメリット。肩こりや猫背は改善できる?

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私の最近の悩みは、姿勢がやや猫背になってきたこと。日頃、デスクワークが多いせいか、年齢のせいか、以前に比べ猫背になったような気がします。

 

先日、職場でその悩みを話していたら、同僚から「枕なしで寝ると猫背は治る。」との情報が!この話は、本当?早速、その日の夜から枕なしで寝てみましたが、猫背が治るどころかなんだか肩こりや首こりの痛みが悪化したような・・。

 

ということで、今回は枕なしで寝た場合の効果健康への影響について、調べてみることにします。

 

●枕なしで寝ると猫背は治る?改善効果について
●肩こりや首こりの痛みの解消。ストレートネックは改善できる?
●枕なし睡眠はいびきの改善に効果はあるか?
●枕を使わないで寝るデメリット。健康への影響はある?

 

睡眠に枕は必要不可欠と思っていたけど、実は枕って不要なの?猫背が治るのであれば、枕なしで寝てみるのも良いかも♪と思い、試してみた結果についてまとめています。

 

枕なしで寝る場合のメリット、デメリットも調べてみましたので、猫背が気になる人は参考にしてみてください。

 

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枕なしで寝ると猫背は治る?改善効果について

職場の同僚が話していた「枕なしで寝ると猫背は治る!」とは、本当なのでしょうか?枕は、睡眠の質を高めるための必須アイテムと思っていましたが、実は枕って不要?

 

いえいえ、猫背の人はやっぱり枕が必要です!私も、一週間枕なしで寝てみましたが、猫背が治るどころか、肩こりや首こりの痛みが増した気がします。

 

いろいろと調べてみましたが、猫背の人が枕なしで寝ると、顎が常時上を向いてしまうので、肩こりや首こりの痛みが増す原因となるそうです。

 

枕なしで寝る睡眠の効果とデメリット。肩こりや猫背は改善できる?

 

しかし、高さがあまりに高すぎる枕も要注意。首を頭だけで支える高さの高い枕は、猫背をさらに悪化させるだけでなく、枕なしと同様、肩こりや首こりの痛みを増す原因となります。

 

私のように猫背解消にお悩みの人は、低めの枕がおススメ♪こちらの猫背改善枕を見つけましたので、ご紹介します。

 

 

猫背解消には、頭・首・肩のラインが真っ直ぐになる枕が理想です。言われてみれば、私の普段使っている枕もちょっと高さが高いものだったかもしれません。

 

もし、枕なしで普段から寝ている人は、腰の下にバスタオルなど分厚いものを敷くと、背骨が伸び、猫背解消に効果があります。

 

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肩こりや首こりの痛み解消。ストレートネックは改善できる?

首の骨は、正常な人であれば通常30~40度湾曲しているのですが、猫背の人は首の骨の湾曲が30度以下の場合が多いそうです。

 

首の骨の湾曲が30度以下の状態を、ストレートネックと言います。ストレートネックは病気ではありませんが、肩こりや首こりの大きな要因です。

 

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猫背解消や寝る姿勢を改善することで、ストレートネックは治るかもしれません。ストレートネックを改善する=首の異常緊張状態が緩和され、肩こりや首こりの痛み解消につながります。

 

ストレートネックにお悩みの人は、こちらの枕をおススメします♪

 

 

私のように、日頃パソコンを使う時間が多い人は、ストレートネックになりやすいそうです。毎日使う枕を、自分に合ったものに変えるだけで、肩こりや首こりは改善できるかもしれませんね。

 

ストレートネックの解消について、こちらの動画も参考にしてみてください♪

 

 

枕なし睡眠はいびきの改善に効果はあるか?

良質な睡眠をとるためには、枕選びは大事です。高さの高い枕で寝ている人は、いびきもかきやすい傾向にあります。

 

自分のいびきにお悩みの人は、一度枕なしで寝てみてください。枕なしで寝てみていびきが軽減する、もしくは解消した場合は今使っている枕の高さが自分に合っていないということです。

 

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枕なしでも快適に眠れる人は、枕なしの睡眠も良いですが、猫背の私のように、枕なしで寝ると肩こりなどが増す人もいますので、やはり寝る時の枕は必要です。

 

枕を普段使っていて、いびきにお悩みの人は、今より少し低めの自分に合った枕を探してみてくださいね。

 

 

枕を使わないで寝るデメリット。健康への影響はある?

枕を使わないで寝るデメリットは?枕を使わないで寝ると、健康への影響はあるのでしょうか?

 

答えは、イエス

 

枕は、首の緊張状態を緩和させるための大事なアイテムです。自分に合った枕を使っている人は、通常一晩に30回ほど寝返りを打ちます。寝返りは、私たちの健康を保つための大事な動作です。

 

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枕を使わずに寝ると、首の緊張状態が続いたまま寝ている状態が続きますので、寝返りもほとんど打つことができません

 

寝返りの回数が少ないと、熟睡できないむくみやすい疲れがとれにくい肩こりや首こりの痛みなど、デメリットが多くあります。質の良い睡眠で、健康を維持するためにも、やはり枕は使った方が良さそうですね。

 

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枕と睡眠の関係についてまとめてみました。枕の高さが高すぎる場合は、枕なしの方がいびきやストレートネックの改善にも効果があります。しかし、やはり寝ている時ぐらいは首を休めてあげるのがベスト

 

枕なしでは、首の緊張状態も緩和できません。自分に合った高さの枕を見つけることが、猫背や肩こり、首こり、いびきの改善につながります。

 

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