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潮干狩りで貝の持ち帰り方法。車や電車での注意点とは?長時間の場合

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潮干狩りでたくさん採った貝。美味しく食べたいところですが、ただでさえ貝は傷みやすい物きちんと持ち帰らないと鮮度が落ちて、味も悪くなってしまいます

 

近所に潮干狩りの会場があるならいいですが、私の住んでいる所は残念ながら内陸県。車で会場まで向かうとして、渋滞にひっかかってしまったら・・・。その渋滞を避けようと電車を使ったとしても、どんな風に持ち帰ればよいのやら。

 

車・電車のどちらで向かうにしても、貝がダメになってしまったなんて嫌ですよね。なんとか新鮮な状態で貝を我が家に持ち帰るため、どんな事に注意すればいいのか知りたい!そこで今回は、

 

●潮干狩りの貝の持ち帰り方。入れるのは海水と水どっち?
●車で持ち帰る場合のコツと注意点は?
●電車で持ち帰る場合。気を付ける点やコツとは?
●潮干狩りの持ち帰りで家まで長時間かかる場合は?

こちらについて調べてみました!

 

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潮干狩りの貝の持ち帰り方。入れるのは海水と水どっち?

貝を持ち帰る際、必要になのは海水です。砂抜きをするのに重要だからです。食塩で代用することもできますが、採った場所の海水を使った方がよく砂を吐くそうです。できる限り持ち帰るようにしましょう。

 

潮干狩りで貝の持ち帰り方法。車や電車での注意点とは?長時間の場合

 

ただし、貝を海水に浸す前にすることがあります。まずは貝を良く洗う事。採ったばかりの貝は、砂やゴミが付いていることはもちろんですが、ぬめりがあり不衛生です。

 

海水で簡単に洗って汚れを落とし、真水を使って貝のぬめりを取りましょう。こうすることで食中毒の原因にもなる「腸炎ビブリオ」をしっかり落とすことができます

 

 

次に手で貝をつかみ、貝殻同士をこすり合わせるようにします。こうしておくと家に帰ってからの調理も便利です。ただし、貝は真水に長く付けておくと死んでしまいます。

 

洗った後は必ずよく水を切ってください。それからようやく海水の出番なのですが、詳しくは後ほど・・・!

 

潮干狩りの会場によっては、蛇口から海水が出るような設備のある所もあります。これは持ち帰り用の海水です。体や道具を洗うのに使わないようしてください。

 

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車で持ち帰る場合のコツと注意点は?

家から会場までが近く、また高速道路のような揺れの少ない道を利用する際は、持ち帰る最中に砂を抜くことができます。

 

砂抜きをしながら持ち帰ると、その日の夕飯に貝を食べられるので便利ですね。車で来たかいがあるというもの。

 

砂抜きをしながら持ち帰る場合は、クーラーボックス蓋付きのバケツを用意します。

 

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アサリは、水温が25度以上になると弱ってしまい、死んでしまう事があります。保冷剤や氷を底に敷いて水温を調節しましょう。

 

底に保冷剤を敷いたら割り箸などを置き、その上にザルを敷いて貝をひろげます。底上げをする事によって、吐き出した砂を貝が再び吸ってしまうのを防げます。

 

そこへ貝がひたひたになる分量の海水を入れたら、しっかり蓋をしましょう。水がこぼれたら大変ですし、貝は暗くないと砂を吐きません

 

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ところで、冒頭でなぜ揺れの少ない道をと書いたのかといえば、貝は揺れている状態だと砂を吐かないからです!不思議ですね。乱暴な運転はせず慎重に持ち帰るのがコツといえばコツかも。

 

注意する点は海水を入れすぎない事。あくまでひたひたです。念のため、家に帰ったら、持ち帰った海水でもう1~2時間砂抜きしてください。

 

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電車で持ち帰る場合。気を付ける点やコツとは?

電車での持ち帰りや、揺れの多い道を車で帰る場合は、砂抜きをしながら帰ることはお勧めしません。砂抜きをしないままクーラーボックスに入れて持ち帰ります

 

バケツで持ち帰ると、水がこぼれて周りの迷惑になるかもしれないし、温度の管理も難しいです。

 

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貝は良く洗い、水切りをして、濡らした新聞紙で包みます。クーラーボックスに保冷剤を敷き、その上に新聞紙でくるんだ貝をのせます。

 

保冷剤は、ペットボトルに水を入れて凍らせたものでも構いません。保冷剤に直接貝を触れさせないのは、冷やし過ぎないようにするためです。

 

気温が高い日であれば、さらにその上から、ケーキ屋さんなどで貰える、小さな保冷剤をのせておくと安心です。

 

貝はその日は食べず、持ち帰った海水でじっくり砂抜きをしてから、翌日美味しくいただきましょう。

 

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潮干狩りの持ち帰りで家まで長時間かかる場合は?

砂抜きをしないで持ち帰りましょう。なぜなら貝が砂を吐くと、どうしても海水も汚れてしまい、この汚れで貝が弱ってしまうのです。

 

途中で海水や保冷剤を入れ替えるなどの手間を惜しまないというなら、チャレンジしても良さそうですが、・・・面倒ですよね。ですから砂抜きはせず新聞紙にくるみ、途中で保冷剤の様子を見つつ持ち帰る事をお勧めします。

 

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もし保冷剤が溶けているようなら、途中で新しい物に入れ替えてください。温度管理さえしっかりしていれば、長時間の持ち帰りでも新鮮でおいしい貝が食べられます!

 

【関連記事】

潮干狩りのコツ。ハマグリやアサリを多く採る秘訣。道具と準備まとめ

 

上手に持ち帰ることができたら、貝汁・酒蒸し・ボンゴレパスタ・・・。美味しい貝をたっぷり楽しみましょう!1度に食べきれないほどたくさん採った場合は、冷凍保存がおすすめ。使う際は解凍せずに、凍らせたまま調理すると美味しくいただけますよ!

 

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