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赤ちゃんの寝汗対策。頭だけすごい時は?着替えタイミングや冬の布団

赤ちゃんを育てている親が必ず悩むものと言えば、赤ちゃんが寝るときのことですよね。愚図ってなかなか寝てくれない、眠りが浅い、夜泣き…毎日の赤ちゃんの夜のお世話で、寝不足がダイレクトに影響してしまうママは本当に大変!

 

私も、現在1歳7ヶ月の娘のお世話をしていますが、新生児の頃はただ泣くだけなので、何をどうしたら良いのか、何が不快なのかが分からなくて、大変な思いをしました。

 

ですが、赤ちゃんが泣いてアピールしていることの対処だけでもダメなんですよね…。親が気付いて前以て対処してあげたいもの、それは寝汗対策です。

 

スヤスヤ気持ち良さそうに寝ていても、実はビッショリ寝汗で風邪をひかせてしまった!ということも!大人も寝汗がすごいととっても不快ですし、体調を崩してしまった経験ありませんか?

 

大人よりも大量に寝汗をかいてしまう赤ちゃん。意思表示も体温調節も未熟なので、ちゃんとした準備と対処をして、快適な眠りを確保してあげたいですよね。今回は、

 

●赤ちゃんの寝汗がすごい!頭だけひどい時の対策は?
●赤ちゃんが寝汗をかいて着替えさせるタイミングは?
●春夏秋冬の布団のアドバイス。布団のカビ対策は?
●赤ちゃんの寝汗対策グッズでおすすめは?

 

この4つのことについてお話ししていきたいと思います。オススメのグッズもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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赤ちゃんの寝汗がすごい!頭だけひどい時の対策は?

大人が快適と思っている気温でも、寝かしつけて髪をすくってみるとおでこに大量の汗!スヤスヤ気持ち良さそうに寝ていても、水をかぶったように汗まみれ!というビックリ体験をしたことがある方も多いと思います。

 

しっかり拭いてあげたいけど、起こすのも可哀想…と思うのが親心ですね。まずは、出来るだけ寝汗を抑える2つの準備をしてあげましょう。

 

1.寝具や衣服を、肌触りの良いサラリとしたものにする。

2.ガーゼなどで包んだアイスノンや保冷剤を使って、頭や首を冷やしてあげる。

 

体感温度を下げたり、部分的に冷やしてあげることで発汗を抑えることが出来ます。

 

それでも汗をかいてしまったときの為に、タオルやガーゼを赤ちゃんの下や枕に敷いておくと、外すだけですぐに不快から解放させてあげられます。更に、軽く絞ったガーゼ等で優しく拭いてあげると、汗疹やかぶれ予防にもなります。

 

赤ちゃんの寝汗対策。頭だけすごい時は?着替えタイミングや冬の布団

 

赤ちゃんが寝汗をかいて着替えさせるタイミングは?

着替えは、出来れば気付いた時点でしてあげた方が良いですが、心地良く寝ている赤ちゃんを起こしてしまうのは心苦しいですし、親としても赤ちゃんが寝ている間に少しでもゆっくりしたいというのが本音ですよね。

 

だからといってそのままにしておくと、体調を崩して辛い思いをさせてしまう可能性が高いので、どうにかしてあげたいもの…。

 

こういう場合、まだ生後間もない新生児の場合なら、体の面積もまだ小さいですし、服を脱ぎ着させるだけでもすぐに起きてしまうので、肌着の内側にガーゼを挟んでおいて、汗をかいたら抜き取るだけの簡単な方法がオススメです。

 

背中や胸に触れてみて、しっとりと湿っていたら替えてあげると良いでしょう。

 

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だいぶ眠りが深くなって、睡眠途中に抱っこで移動しても継続して寝てくれるような月齢の場合は、衣服をパッと着替えさせるのが一番です。

 

セパレートタイプの衣服を寝ている赤ちゃんの横に広げて用意しておいて、赤ちゃんを移動させたら手足を入れるだけ。というのが一番簡単な方法です。

 

どちらの場合も、体が湿って冷たくなっている場合は、既に汗で体温が下がっている状態なので、速やかに乾いた服に着替えさせましょう。

 

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春夏秋冬の布団のアドバイス。布団のカビ対策は?

基本的に赤ちゃんは、大人より遥かに暑がりで汗っかきなので、布団などの寝具も薄手のもので問題ありません。

 

真冬の寒冷地の場合は多少厚手のものが良い場合もありますが、重い布団などは蹴脱いだり寝返りをしてしまい、赤ちゃんが布団から脱出してしまうなんてこともしばしば。

 

赤ちゃんの布団は、一年を通して、大人のものよりも薄手で、軽いものを掛けてあげるようにしましょう。

 

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そして、最近ではアレルギーを持つ赤ちゃんがとても多くなったと言われていますよね。赤ちゃんを迎えたご家庭では、出来るだけこまめに掃除をしなければいけません。

 

布団などの寝具も、吸い取ったり乾いたりして気付きにくいですが、赤ちゃんの大量の汗を吸収していて、決して清潔とはいえないものなんです。

 

平日になかなかゆっくりと布団を干したりできない方は、晴れた週末にシッカリと朝から干して消毒と乾燥をするようにしましょう。

 

汚れたまま・湿ったまま」での長時間の放置はカビや雑菌発生の一番の原因です。絶対にしないようにしましょう。

 

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赤ちゃんの寝汗対策グッズでおすすめは?

汗取りインナー

 

授乳中にも沢山の汗をかく赤ちゃん。ペロンと出たセーラーカラーのような衿を起こしておくと、授乳中のママの腕と赤ちゃんの後頭部が汗でべっちょり…なんてことも解消される優れもの!簡単に交換可能なので、とっても便利で人気です。

 

ガーゼケット

 

ガーゼはふんわりと優しい肌触りで、吸水性も良く、重い寝具を嫌がる赤ちゃんにオススメの素材です。タオルケットを嫌がっていた私の娘も、ガーゼケットなら良く眠ってくれました!

 

防水シーツ

 

大量の汗をかいてしまっても、敷布団までの浸透を防いでくれるのが防水シーツです。

 

おねしょ対策にも大活躍ですし、大人の寝汗対策にも本当に使えると人気です。私の娘の寝具にも使っていますが、オムツ漏れをしっかりガードしてくれていたので本当に助かりました!

 

【関連記事】
寝つきが悪い時の対策。赤ちゃんの眠れない原因と寝かしつけのコツ

 

赤ちゃんは、寒い季節を過ぎたらすぐに寝汗の季節になります。風邪や汗疹はほんの少しの油断で発生してしまって、長い間辛い思いをさせてしまいます。

 

便利なグッズを上手に取り入れて、サラサラで快適な睡眠から健康を維持できるように努めたいですね。

 

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