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寝つきが悪い時の対策。赤ちゃんの眠れない原因と寝かしつけのコツ

育児の悩みのひとつに「赤ちゃんの寝つきが悪い」というのがありますよね。

 

赤ちゃんがなかなか寝てくれなくてどうしたらいいかわからず、不必要にイライラしてしまうかもしれません。そこで今回は、

 

●赤ちゃん、新生児の寝つきが悪い原因とは?
●寝つきが悪い赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?
●寝つきが悪い赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?
●赤ちゃんの寝つきが悪い時のイライラを解消するには?

をご紹介したいと思います。大変な育児、少しでもお悩み解決の参考になれば幸いです。

 

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赤ちゃん、新生児の寝つきが悪い原因とは?

最初に赤ちゃん、新生児の寝つきが悪い原因に迫っていきたいと思います。「新生児の睡眠サイクル」と「大人の睡眠サイクル」の違いについてです。

 

一般的な睡眠サイクルは24時間の中で、睡眠と活動を繰り返しますよね。

 

けれど赤ちゃんは、一般サイクルと違い「2~3時間ごとに睡眠と活動」というサイクルを繰り返しているのです。

 

寝つきが悪い時の対策。赤ちゃんの眠れない原因と寝かしつけのコツ

 

また、昼間は家の中では赤ちゃんとお母さんの2人だけということが多く、ゆったりとした時間が流れているのに対し、夜になると仕事や学校から帰ってきて家の中が賑やかになるため、赤ちゃんも昼間のゆったりした時間に眠くなりやすく、賑やかな夜は覚醒しやすくなっています。

 

みなさんも、ゆったりした時間は眠くなり、賑やかな時間は活動的になりますよね。

 

次に、

・お腹が空いている

・おむつが汚れてる

・げっぷが出ない

といった理由も寝つきが悪くなる原因です。

 

また、赤ちゃんはお腹の中では丸まった状態で成長をしますよね?そのため、平たい場所などで仰向けに寝かされることを怖がる傾向にもあり、横にさせた途端泣く、ということが考えられます。

 

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寝つきが悪い赤ちゃんの寝かしつけのコツとは?

寝かせたい時間までに事前準備をしておくと、スムーズに眠ってくれます。

 

・寝かせたい時間の30分前までには授乳し、お腹いっぱいにする

・げっぷをきちんと出させてあげる

・寝かしつける前には、おむつを交換する

 

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次に、室温のチェックです。赤ちゃんは温度に敏感な為、室内は適温、適湿を保つようにしてください。暑くないか?寒くないか?乾燥していないか?この3をしっかりチェックし、眠りやすい環境をつくってあげてください。

 

【 赤ちゃんにいいとされる温度と湿度 】

・夏場:26℃~28℃

・冬場:18℃~23℃

・湿度: 40%~60%

 

寒い季節は、布団をあたためておいてあげてくださいね。せっかく寝る準備が整っていても、布団が冷たいとびっくりして目を覚ましてしまい泣き出してしまいます。

 

ただし、こたつやストーブ、電気毛布や電気カーペットなどは、肌も敏感で体の機能がまだ不完全な赤ちゃんにとって天敵です。脱水症状や低音火傷などの原因になってしまうので気をつけてください。

 

 

抱っこじゃないと寝ないときの対策法は?

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抱っこじゃないと眠ってくれないという時ありますよね。その対策をご紹介します。

 

大きなタオルで包んであげる

これは、タオルに包まれることでお腹の中にいた時と同じような感覚になり、赤ちゃんに安心感をもたらす効果があるとされます。そのため、抱っこと同じように安心して眠ってくれることもあるようです。

 

お母さんの心音に似た音楽を流す

α派オルゴールという、赤ちゃんの寝かしつけ用のCDなどがでています。オルゴール楽曲だったり、胎内にいたときに聞こえてくる音を集めたものなどです。個人差はありますが、試してみてくださいね。

 

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赤ちゃんの寝つきが悪い時のイライラを解消するには?

 最後に、寝かせる準備をしても、対策をしても、やはりイライラは溜まってしまいますよね。

 

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お母さんがイライラしていると赤ちゃんはそれを敏感に感じ取り、余計に寝つきが悪くなってしまったり、ぐずってしまったりしてしまいます。

 

心にゆとりをもち、リラックスした状態で赤ちゃんに接することも必要です。

 

そのため、イライラが溜まってきたら、自分ひとりで溜め込んでしまわないで、家族や周りにに協力を仰いでみてください。

 

友人やママ友、両親に愚痴を聞いてもらったり、外にお散歩に出て気分展開をしたりもいいですね。ひとりで抱え込みすぎない、ということが大切です。

 

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いかがでしたでしょうか。どうしても避けられない育児の悩みのひとつ「赤ちゃんの寝つき」についてご紹介してきました。

 

【関連記事】
赤ちゃんの昼寝の時間や回数。しないときの対策。長い短い場合は?

 

寝つきが悪いのも赤ちゃんの個性のひとつです。お母さんのイライラは赤ちゃんに直接伝わります。逆に、お母さんが明るく元気だと赤ちゃんも元気になるのです。

 

イライラした時はひとりで溜め込まず、周囲のサポートを受けて心を休める時間をつくってくださいね。

 

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