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睡眠時間が長い原因。病気や寿命に影響は?起きれない人の改善法

睡眠時間の不足が問題視されることの多い日本人ですが、中には長い時間眠る人も当然います。睡眠時間の長い人は健康的なの?睡眠時間が長いことで病気や寿命に影響するのでしょうか?また、朝起きられない人の対処法は?

 

今回は、

●睡眠時間が長い原因とは?ストレスや年齢が若いから?
●長いと病気誘発や寿命への影響は?基礎体温は関係する?
●起きれない人の改善法。睡眠時間を短くするには?
●まとめ

 

睡眠時間が長めの人に、是非読んでいただきたい情報です。睡眠不足は健康を害する要因となりますが睡眠を長くとるほど良いの?その他、年齢やストレスとの関係についてもまとめています。

 

自分の睡眠の長さについて気になることのある人は、チェックしてみてください。

 

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睡眠時間が長い原因とは?ストレスや年齢が若いから?

日本人の睡眠時間は、成人であれば7~9時間が理想的とされていますが、中には10時間以上寝る人もいるかもしれませんね。私も、10代の頃のたまの休日は10時間以上爆睡していた記憶があります。

 

若い時は、長時間の睡眠で健康を害することもありませんが、成人した大人の人で毎日10時間以上の睡眠を必要とする人はやや要注意です。

 

1日10時間以上睡眠しなければ、日中眠い。又は寝たりない。という人は睡眠障害やストレス等による病気の可能性もあります。

 

もちろん、若さゆえに10時間以上毎日眠れる人もいることでしょうから、一概には言えませんが、睡眠時間が長い原因には何があるのでしょう?

 

睡眠時間が長い原因。病気や寿命に影響は?起きれない人の改善法

 

まず、睡眠時間は日中の活動量にはあまり関係ありません

 

もし、睡眠時間と日中の活動量が関係するのであれば、体力勝負の過酷な肉体労働の人は長く眠る、デスクワーク中心で活動量の少ない人は短い睡眠時間で済むということになります。

 

しかし、実際には肉体労働の人が長時間の睡眠を必要とするわけではありませんね。運動や肉体労働による疲労は、睡眠時間とあまり関係ないようです。

 

ストレスによる精神的疲労や病気からくる疲労は、睡眠時間に直接影響してきますので、1日に10時間以上の睡眠を必要とする人はやや注意が必要です。

 

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長いと病気誘発や寿命への影響は?基礎体温は関係する?

ストレスなどによる精神的疲労や、病気からくる疲労睡眠時間を長くします

 

この場合、どんなに長時間眠っても根本的なストレスや病気は改善していませんので、肉体的な疲れもとれないことが多いでしょう。

 

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睡眠時間が長いと、病気の誘発や寿命に影響あるのでしょうか?

 

ある調査によると、睡眠時間が長ければ長いほど寿命も短くなるという統計があります。きちんとした理由はまだ解明されていませんが、長い睡眠時間を継続すると寿命には何らかの影響があるようです。

 

病気やストレスなどを理由とする長時間睡眠ではなく、ただ時間があるからダラダラと眠ってしまう人は今すぐ生活習慣を見直して寿命を長めましょう!

 

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また、睡眠時間の長さと基礎体温は関係します。

 

女性は、基礎体温を毎日計測している人も多いことでしょう。自分の体調の変化を知る上でも基礎体温は大事ですね。睡眠時間が長すぎると、正しい基礎体温を計測することが困難となります。

 

基礎体温が不安定になることで、からだの代謝も悪くなりますので内臓系の病気を誘発しやすくなります。

 

睡眠不足も問題ですが、睡眠時間が長すぎることも健康に害を及ぼす可能性がありますので、適度な睡眠時間を心がけましょう。

 

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起きれない人の改善法。睡眠時間を短くするには?

朝起きるのがツライ、なかなか目が覚めないなどの理由で睡眠時間がダラダラと長くなる人も多いのではないでしょうか?気持ちよく目覚めることができれば、睡眠時間も短くできます。

 

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朝気持ちよく起きる為には下の項目に該当するものがないか、チェックしてみてください。

 

□就寝前や就寝しながらテレビや携帯電話を見る、又は操作している。

□お風呂は熱めのお湯が好き。

□夜食を食べてから、寝る習慣がある。

□寝る前にたばこを吸う。

□昼寝をすることが多い。

□コーヒーを1日5杯以上飲む。

□アルコールを飲まないと眠れない。

□スポーツをほとんどしない。

 

これらの項目に一つでも当てはまる人は、熟睡できない傾向にあります。眠りが浅ければ、朝の目覚めも悪くなります。該当する項目の生活習慣を見直しましょう。

 

その他、ストレスなどで精神的バランスが崩れ、深い眠りにつくことができない人もいます。まずは、ストレスの原因を探り、適度なストレス解消を図りましょう

 

寝る前にぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、心もからだもリラックスさせることで安眠につながります。安眠できると朝の目覚めもスッキリとするはずです。

 

 

その他、朝気持ちよく目覚める方法として、朝からクラッシック音楽を流してみてはいかがでしょう?私のおススメはコチラ♪朝の目覚めに聞くと、1日爽快に過ごせるような曲が多数入っています♪

 

 

自分のお気に入りのキャラクターが話しかけてくる目覚まし時計も良いですね(*^^*)朝から楽しい気分で、目覚めることができます♪

 

 

熟睡するために頭のマッサージも有効です。下の動画で、短時間で簡単にできるマッサージ法をご紹介しています。是非、確認してみてください。私は、かなり効果がありました(^^)♪

 

 

まとめ

睡眠時間が長い原因は病気やストレスによるものもありますが、生活のリズムや朝の目覚めを改善することで解決できるものもあります。

 

一度に改善しようと思うと焦ってしまって逆効果になりますので、できる範囲でゆっくりと改善していきましょう。

 

【関連記事】

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長い睡眠時間を続けていると、病気の誘発や寿命を短くするリスクが高まります。健康を維持するためにも、適度な睡眠時間を心がけましょう。

 

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