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潮干狩りのコツ。ハマグリやアサリを多く採る秘訣。道具と準備まとめ

去年、潮干狩りをしました。というか、たまたま砂浜に遊び出たら地元の方がアサリを採っていたので、軽い気持ちで砂を掘ってみただけの事ですが。

 

結果は小さなアサリを一つ手にしただけ。一つだけあっても仕方がないので、そのアサリは海に返しました。残念。テレビで潮干狩りの様子を見ると、小さな子供でもたくさんゲットしています。やっぱりそれなりの道具や、コツがあるのでしょう。

 

逆に言えば、それさえ踏まえていれば、小さな子供だって採れるのだから、私にも出来るはず!今年は何としても美味しい貝をたくさん採りたいと思っているので、潮干狩り常連の友人(達人!)に頼んで、いろいろ教えてもらいました!

 

●潮干狩りに行くなら道具は何を用意する?準備するものは?
●時間帯はいつ行くのがねらい目?ベストな条件とは?
●ハマグリやアサリが多く採れる場所とは?探し方のコツ
●潮干狩りの掘り方。採り方のコツとは?

 

これさえ踏まえていれば大漁ゲット間違いなしです!

 

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潮干狩りに行くなら道具は何を用意する?準備するものは?

まず、下記の物をご用意ください。

・熊手
・網
・バケツ
・クーラーボックス
・軍手
・タオル
・保冷剤
・空のペットボトル(2リットル)

これが必要最小限だそうです。(友人談)

 

熊手は安い物でも構いませんが、先がとがっている物を選びましょう。アサリは深く掘っても出てこないので、10~15センチ程度掘れたら十分なようです。むしろ深く掘ると、周りの人から何事!?と思われます。(笑)

 

 

熊手は隙間がありますから、そこから貝が逃げたりするので、忍者熊手なんていう、熊手に網が張っているような便利な物もあります。

 

余談になりますが、百均でも売っているポテトマッシャーは貝を採るのに優秀だとか!いずれも握りやすい物を選んでください。

 

潮干狩りのコツ。ハマグリやアサリを多く採る秘訣。道具と準備まとめ

 

貝は温度管理が命です。クーラーボックスや保冷材は必要不可欠!また、2リットルのペットボトルは、海水を持ち帰る時に利用します。行きは飲み物を入れておいて、空になったところに海水を入れてもいいですね。

 

この海水は貝の砂を抜くのに重要です。上にはあげませんでしたが、体についた砂を洗ったり、貝のぬめりを取るための真水をタンクで持っていくとより便利です。

 

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時間帯はいつ行くのがねらい目?ベストな条件とは?

干潮時に行きましょう。潮干狩り、って言うぐらいですからね。昼に引潮が大きくなる4~5月はまさにねらい目ゴールデンウィークまでが目処です。それを過ぎるとアサリの数はぐっと減るそう。

 

干潮は一日に2回あります。都合の良い方を選んで、できれば干潮1~2時間前には現地に到着できるよう家を出ましょう。

 

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気象庁や海上保安庁がネット上でアップしている、潮位表を事前に見ておくと予定が組みやすいです。特に海上保安庁は、その名もずばり、潮干狩りカレンダーなる物を用意していて便利です。

 

潮干狩りカレンダーは現時点では2015年のものになっていますが、時期がくれば更新されると思います。

 

潮位表で見て欲しいのは、新月と満月のマーク!何故かというと、その日は潮の満ち引きが大きく、干潮時は普段より潮が引きます。つまり沖の方まで行けるのです。

 

貝は沖にある物ほど美味しいと言われています。せっかく行くなら、美味しい貝を狙いたいところ。大潮の日を狙って行きましょう!

 

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ハマグリやアサリが多く採れる場所とは?探し方のコツ

潮干狩りはいろんな貝を採ることができますが、お目当てはやはりアサリやハマグリですよね!このアサリやハマグリ、それぞれ多く採れる場所や探し方にコツがあれば是非攻略したいところです。

 

まずアサリです。

 

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浜に着いたら、やみくもに掘り出さず、他のエリアより盛り上がっているようなところを探してみてください。盛り上がりの所に波が当たるのですが、アサリはその反対側に多く生息している可能性があります。

 

また、潮が引くのに合わせて波打ち際を横に移動しながら掻き出していくのも、大漁ゲットするのに効率が良くオススメ!潮が引ききったころには、貝を選んで帰るぐらいの段取りがいいですね。

 

 

砂浜にぽつぽつ穴が開いているのを見つけたら、それは吸水管の穴かもしれません。アサリがいる可能性が高いです。

 

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ハマグリに関しては、これだけを収穫しようと思うのはまず無理。アサリより深いところに生息しているので、こちらも潮が引く際を狙って、アサリより深く掘り下げていく必要があります。

 

アサリを掘るついでにもう5~10センチ程度深く掘ってみて、見つかればラッキーぐらいに思え!とのことです。

 

実は私、ハマグリを一度手で掘り出したことがあるのですが、連中、勢いよく逃げていきます。動きに合わせて掘り下ろすのに、三人がかりでした・・・。

 

 

ちょっとずるいですけど、アサリやハマグリは一つの所に固まって生息しているものたくさん収穫している人の傍で掘ってみるというのも手です。

 

ただし、先に掘っている人の邪魔にならないよう気を付けて!

 

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潮干狩りの掘り方。採り方のコツとは?

コツはとにかく、

浅く広く掘る事!

これに尽きます。

 

まず狙った所を熊手で掘ります。アサリは貝殻が弱く、簡単に割れてしまうので慎重に!割れた貝は一気に鮮度が落ちるので、持ち帰ることができません。

 

だから熊手で掘った穴を、軍手をはめた手で広げていくというやり方が、貝も傷つけないのでオススメです。軍手をする前にゴム手袋をしておくとより安全です。

 

また、掻き出した砂をザルに入れ、砂と貝を振り分けるというのも一つの手。小さいお子さんがいたらその作業をお任せしちゃいましょう。きっと楽しんでくれるはず!

 

【関連記事】

潮干狩りで貝の持ち帰り方法。車や電車での注意点とは?長時間の場合

 

今年はしっかり準備して、コツを踏まえて大漁ゲットを狙います!ただし、小さな貝は持ち帰らず、ゴミはきちんと持ち帰る。これだけは忘れないように!と友人にきつく言われました。ルールを守って楽しく潮干狩りしましょう。

 

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